着床するために必要な2つのこと│子宮内膜の厚さも大事だけど・・・

「子宮内膜の厚さが10ミリ以上あるから大丈夫」
「子宮内膜が薄いから着床しない」

 

 

 

子宮内膜が厚い・薄いだけを気にしていませんか?
着床するためには子宮内膜の厚さは確かに大事です。でも、その前に重要視するべきことがあるんです!それが、

 

  • サイトカインをきちんと分泌させること
  • 着床の窓を十分に開かせること

 

 

です。この対策に有効なのがアグリコン型イソフラボンです。不妊治療に対するエビデンスもあります。エビデンスがあるので実際に病院でも処方されています。

 

 

このアグリコン型イソフラボンを使ったサプリがあり、着床で悩む方にはオススメです。詳しくは下記に書いてありますのでそのまま読み進めてくださいね^^

 

 

こんにちは。奈緒美です。胚移植20回の経験者です^^;

 

「全く着床しない。もうどうしていいのか分からない・・・」
「子宮内膜はちゃんと10ミリもあるのに着床しなくて」
「内膜が薄いから移植できなくてキャンセルになる」
「胚盤胞、シート法、アシストハッチングもやったけど陰性。この先どうしたらいいの?」
「卵子が老化しているから。高齢だからって言われたけど・・・」

 

そんな悩みを抱えているあなたに参考になればと思い、経験を元にサイトを作りました。少しでもお役に立てたら嬉しいです^^

 

 

サイトカインとは着床・妊娠に必要な体内物質です

サイトカインという言葉を初めて聞いたかも知れませんね。私も後になって知りました。だって、病院ではサイトカインなんていう言葉教えてくれなかったですしね。

 

 

サイトカインは受精卵が着床して妊娠成立するのに必要な体内物質のことを言います。主に3つの種類があります。

 

  • リフ(LIF):

タンパク質の1つ。子宮内膜の上皮細胞から分泌される。エストロゲンやプロゲステロンといったホルモンが着床に向けて分泌されるのと同じくして、リフも産生され始める。リフが分泌される=着床への第一歩

 

  • トランスフォーミング成長因子β(TGF-β):

細胞を増やす働きがある。受精卵の成長を助ける重要な物質

 

  • グリコデリンタンパク質:

受精卵が子宮内膜に着床するときに接着剤のような働きをする物質

 

 

体外受精では受精率は7割とも8割とも言われていて、高い確率なのに妊娠率となると若い世代でも2割まで激減してしまうのは、最後の着床が難しいからだと言われています。

 

 

実際に不妊治療をされている方、実感ないですか?私は過去に何度も、それはもう本当に何度も(胚移植経験20回ですから・・)胚移植をしても判定日当日のHCGの数値は0とか0.5。かすりもしませんでした。

 

 

着床に関しては特別薬もないですし、お腹を開いて直接子宮内膜にくっつけることも出来ないですしね。(直接子宮内膜に着床させることができれば、どれだけいいかと何度思ったでしょうか)

 

 

医学の力では及ばない、神の領域、まさにブラックボックスなんですよね。着床って・・・・。

 

 

ところがその着床には

 

サイトカインが適度に分泌されていないと着床は難しい

 

というのが最近の医学では一般的な見解になっているんです。

 

そのサイトカインの分泌を5倍にも12倍にも増やしてくれる(研究の結果で明らかになっています)のがアグリコン型イソフラボンなんですね。

 

 

着床の窓を知っていますか?│子宮内膜が受精卵を受け入れる期間のことです

子宮内膜は受精卵を受け入れて着床させる期間が限られています。その期間のことを「着床の窓」と呼んでいます。着床の窓が開いていると言っていることもありますね。

 

 

一般的には排卵後5日から8日の間の4日間が子宮内膜側が受精卵を受け入れる期間です。でもこれはあくまでも一般的、若い世代の人のお話。

 

 

私達のように40代という高齢であったり、不妊治療をして胚移植をしている人では着床の窓が開いている期間はもっと短くなります。1日とか2日という場合もあると言います。

 

 

また、胚移植をしているとよく聞くのが「着床の窓のズレ」です。実際に私も医師に言われたことがあります。「もしかしたらズレているかもね」って。

 

 

体外受精や顕微授精の場合は、人工的に体外で受精させ、培養して受精卵を作りますよね。8分割や胚盤胞といった胚になってから子宮に移植をすると、移植したときには既に子宮内膜側の受け入れ期間が終わっていた、なんていうこともあるようなんです。(そりゃあ、着床しないはずですよね・・・・・)

 

 

その着床の窓ですが、サイトカインが分泌される時期とどうやら同じなんですね。ということは、つまりこういうことです!

 

 

サイトカインをしっかりと分泌させれば、着床の窓もしっかりと開く

 

 

ということで、着床に大事なサイトカインと着床の窓の2つを同時に対策できるのはアグリコン型イソフラボンが良いということになるんですね。

 

 

アグリコン型イソフラボンは他にも良い点があります!

アグリコン型イソフラボンは他にももっと良い点があるのですが、その前に基本的な知識として理解しておくべきことがあるんです。

 

2種類のイソフラボンについての基礎知識

 

イソフラボンには2種類がある!

 

グリコシド型イソフラボン:

私達が普段口にしているのがこのイソフラボン。豆腐、納豆、豆乳など大豆製品のほとんどがグリコシド型イソフラボンです。

 

アグリコン型イソフラボン:
イソフラボンを含む大豆製品の中では、唯一味噌だけに含まれている。

 

 

吸収率が圧倒的に違う!

 

グリコシド型イソフラボンとアグリコン型イソフラボンの違いはズバリ、「吸収力」です。

 

グリコシド型イソフラボン:

  • 吸収の邪魔をする糖がついている。
  • 腸内細菌で分解されてから吸収される。
  • 腸内細菌の働きは個人差があるため、吸収率にも個人差が出る。
  • 実際の吸収率は2割と言われている。
  • 吸収されるまでの時間は6〜8時間かかる。

 

アグリコン型イソフラボン:

  • 糖があらかじめ分解されているので吸収されやすい
  • 吸収率は8割と言われている。
  • 吸収されるまでの時間は2時間

 

 

このように同じイソフラボンでも種類が違うと、かなり差があることが分かりますよね。子宮内膜が薄いから厚くするためにはイソフラボンいいと聞いて、一生懸命豆腐を食べたり豆乳を飲んでいる人ってけっこういると思うんですね。

 

 

でも、それだけ食べても実際にはたったの2割くらいしか吸収されていないことを考えたら効率悪いですよね。確かに子宮内膜をふかふかにするにはイソフラボンがいいのは事実です。

 

 

同じイソフラボンを摂取するなら効率の良いアグリコン型イソフラボンをオススメします。

 

 

アグリコン型イソフラボンの他にも良い点とは・・・。

 

ホルモンバランスを整える

 

基礎体温を測っている方ならご自分の高温期の長さって何日あるか分かると思うのですが、9日以下と短い方は要注意です。

 

 

高温期は黄体ホルモンが分泌されていますが、高温期の期間が短いときには黄体ホルモンの分泌が足りていないことを意味しています。胚移植をしていると、必ず移植前に黄体ホルモンの数値を検査しますよね。足りなければ薬やエストラーナテープというお腹に貼るテープでホルモンを補います。

 

 

でもホルモン剤って吐き気や頭痛など副作用があるんですよね。ところがイソフラボンの場合は薬ではないので副作用の心配もなく穏やかです。

 

 

また、ホルモンが不足していれば補い、多いときには整えるという双方向作用があるのでバランスをうまく調整してくれるんですね。

 

 

血流を良くする

 

イソフラボンが血液の流れをスムーズにしてくれる作用もきちんと検証で明らかになっています。子宮への血流の流れが増えたことも確認されています。

 

 

受精卵の発育や子宮内膜をふかふか、あたたかくするのに必要な栄養や酸素は血液にのって運ばれます。体が冷えていると栄養も酸素も行き渡りませんし、子宮内膜も厚くならずに薄いまま、あるいは硬く冷たいままということになってしまいます。

 

 

着床するためには子宮内膜はしっかりとした厚みがあり、かつ温かく柔らかいことが大事です。そのためには血流を良くする必要があるんですね。

 

 

抗酸化作用が1000倍もある

 

人間は年齢を重ねるとどうしても活性酸素が発生しやすくなります。活性酸素は細胞を傷つけてしまいます。すると細胞本来の働きが鈍くなり機能低下となってしまいます。

 

 

機能低下は妊娠にも大いに妨げとなるので活性酸素を抑えないといけません。それには抗酸化対策が必要なのですが、アグリコン型イソフラボンは普通のイソフラボンと比べるとなんと1000倍という抗酸化作用があることが研究で明らかになりました

 

 

アグリコン型イソフラボンで抗酸化対策をすることで活性酸素を上手に抑えることができ、結果として卵巣や子宮の本来の働きを損ねることなく妊娠できる力を高めることができるんですね。

 

 

アグリコン型イソフラボンサプリを厳選│着床でお悩みなら試す価値はあります!

着床しやすい子宮内膜の環境を整えるために、妊娠しやすい体を作るためにはアグリコン型イソフラボンを摂取すると良いことがわかった上で、医療用ではなく私達が普通に購入できるサプリを厳選して3つ選びました。

 

 

ただし、サプリを選ぶ上で私が条件として掲げたものがあります。それは、

 

  • 不妊に有効性があるというエビデンスがあるアグリコン型イソフラボンであること
  • 赤ちゃんが出来た時のことを考えて、安全性が高いこと
  • 葉酸と一緒に摂取すると相乗効果を発揮するので、葉酸も入っていること

 

 

です。ただ、アグリコン型イソフラボンだけ入っていれば後は添加物バリバリ入っていようが、他には成分が全く入ってなかろうがいいわっていう訳ではなくって・・・。

 

 

やはり同じお金を出してサプリを飲むからには、少しでも妊娠力が高まるほうがいいですよね。ということで、上に書いた3つの条件に当てはまり、かつ継続できるお値段で選んだのが以下の3つのサプリなんです。

 

 

 

イソラコン葉酸400μg

SAZUKARI

美人通販の葉酸

価格

通常購入:6156円(税込)

定期購入:3650円(税込)

2回目以降:5130円(税込)

成分

マルチトール、デキストリン、発酵大豆胚芽抽出物、デンプン、セルロース、ビタミンB12、ショ糖エステル、 リン酸カルシウム、シェラック、葉酸、カルナウバロウ

決済方法

クレジット・コンビニ決済

安全性

原材料ハイクオリティ認証・遺伝子組み換え大豆不使用・残留農薬検査済み

配送

ヤマト運輸

 

 

SAZUKARI

 

 

 

価格

通常購入:9720円(税込)
定期購入:初回3218円(税込)
2回目以降:フリー定期コース7538円(税込)いつでも休止・解約可
5回以上定期コース6458円(税込)

成分

デンプン、発酵大豆胚芽エキス末(デキストリン、発酵大豆胚芽エキス)、葉酸含有酵母、ザクロ果皮エキス末、ヒハツエキス末、ニクジュヨウエキス末、ビタミンE含有植物油、ヒドロキシプロピルセルロース、ヘム鉄、ステアリン酸、カルシウム、ビタミンB12

決済方法

クレジット・NP後払い(コンビニ・郵便局・銀行)

安全性

GMP認証工場・農薬不使用・遺伝子組み換え大豆不使用・無添加

配送

ヤマト運輸

 


価格

通常購入:4400円(税込)
定期購入:初回540円(税込)
2回目以降:3960円(税込)

成分

還元麦芽糖水飴、乳糖、酵母(鉄含有)、乾燥野菜末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、南瓜、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、トマト)、酵母(葉酸含有)、植物油、発酵大豆胚芽抽出物、卵殻膜粉末、酵母(ビオチン含有)、乳清カルシウム、セルロース*原材料の一部に卵、乳、大豆を含む

決済方法

クレジット・コンビニ後払い・郵便振替

安全性

無添加・GMP認定工場

配送

宅急便

 

 

 

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