注意!イソフラボンには2種類あり、不妊に効率的なのは1つだけです!

「子宮内膜をふかふか、厚くするにはイソフラボンがいいって聞いたから、毎日頑張って豆乳飲んでいるんだけど・・・」

 

 

私もイソフラボンには2種類があることを知らなかったときは、やっぱり豆乳とか豆腐とか納豆を頑張って食べていたんです。でも豆乳とかのイソフラボンって一生懸命摂取しても効率が悪いって知っていましたか?

 

 

 

こんにちは。美樹です。
イソフラボンといえば、大豆製品ですよね!ということで豆乳、納豆、豆腐など食べて子宮内膜を厚くして着床しやすくするために食べていると思うんです。

 

 

でも実はイソフラボンって2種類があって、今あなたが食べている豆乳とかの大豆製品のイソフラボンは効果が低いんです・・・。

 

 

グリコシド型イソフラボンとアグリコン型イソフラボンについて

 

2種類のイソフラボンは、

 

 

グリコシド型イソフラボンとアグリコン型イソフラボンなんです。

 

 

 

グリコシド型イソフラボン

アグリコン型イソフラボン

体内に吸収される時間

6から8時間

2時間

体内への吸収率

20%

80%

吸収の違い

糖がついているため、分解してから吸収

すでに糖が分解されているため、すぐに吸収

含まれる食品

豆腐、納豆、豆乳など一般の大豆製品

味噌

 

 

毎日食べている豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品はほとんどがグリコシド型イソフラボンで、実は体内にはあまり吸収されていないんですね。

 

 

イソフラボンの吸収率の違いは腸内細菌の働きによる

 

 

グリコシド型イソフラボンの場合、もともとが吸収されにくい形である上に、腸内細菌の働きによる個人差が大きいのが大きな欠点なんですね。

 

 

その点、アグリコン型イソフラボンはグリコシド型イソフラボンとは真逆で吸収されやすいイソフラボンなんです。

 

 

上記の表をみてもらうと分かる通り、実は普段の食べ物からアグリコン型イソフラボンを摂取できるのは、味噌だけなんですね。

 

 

 

 

アグリコン型イソフラボンを食べ物から摂取したいときは、味噌汁でいえば、1日に何杯飲めばいいの?

大豆製品の中で唯一吸収の良いアグリコン型イソフラボンが含まれているのは味噌だけなのですが、1日の必要量を摂取するためには、なんと1日に約10杯もの味噌汁を飲まないといけない計算になるんです!

 

 

 

 

 

 

1日に10杯も味噌汁飲んだら、逆に塩分の摂り過ぎで高血圧とか病気になってしまいますよね?それでなくても我が家は朝と夜ご飯は絶対に味噌汁付きなので、塩分が気になっているというのに・・・・・。

 

 

イソフラボンが子宮内膜に良いことは事実です。でも、摂取するなら絶対にアグリコン型イソフラボンをオススメします。そして摂取するのは味噌汁からではなくてサプリを推奨します。

不妊への効果が認められたアグリコン型イソフラボンについて

アグリコン型イソフラボンはニチモウという会社が開発、製造をして特許(日本特許 3014145号)をとったイソフラボンがいいです。

 

 

なぜなら・・・・・

 

 

不妊へのエビデンスがしっかりあるから

 

 

です^^妊活サプリって良さそうなことを言っているけど、本当のところってどうなんだろうってちょっと疑ったりしませんか?サプリを買うときって、「このサプリで妊娠できればいいな」という願いを込めて思い切って飲んでいることってないですか?

 

 

でも、ニチモウさんのアグリコン型イソフラボンはちゃんと妊娠しなかった人に対して飲んでもらったら、結果が出たというエビデンスがあるイソフラボンなんです。

 

 

そんなニチモウさんのアグリコン型イソフラボンの凄いところは、

 

 

ホルモンバランスを整える


基礎体温を測っている方ならご自分の高温期の長さって何日あるか分かると思うのですが、9日以下と短い方は要注意です。



高温期は黄体ホルモンが分泌されていますが、高温期の期間が短いときには黄体ホルモンの分泌が足りていないことを意味しています。胚移植をしていると、必ず移植前に黄体ホルモンの数値を検査しますよね。足りなければ薬やエストラーナテープというお腹に貼るテープでホルモンを補います。



でもホルモン剤って吐き気や頭痛など副作用があるんですよね。ところがイソフラボンの場合は薬ではないので副作用の心配もなく穏やかです。



また、ホルモンが不足していれば補い、多いときには整えるという双方向作用があるのでバランスをうまく調整してくれるんですね。



血流を良くする

イソフラボンが血液の流れをスムーズにしてくれる作用もきちんと検証で明らかになっています。子宮への血流の流れが増えたことも確認されています。



受精卵の発育や子宮内膜をふかふか、あたたかくするのに必要な栄養や酸素は血液にのって運ばれます。体が冷えていると栄養も酸素も行き渡りませんし、子宮内膜も厚くならずに薄いまま、あるいは硬く冷たいままということになってしまいます。



着床するためには子宮内膜はしっかりとした厚みがあり、かつ温かく柔らかいことが大事です。そのためには血流を良くする必要があるんですね。



抗酸化作用が1000倍もある

人間は年齢を重ねるとどうしても活性酸素が発生しやすくなります。活性酸素は細胞を傷つけてしまいます。すると細胞本来の働きが鈍くなり機能低下となってしまいます。



機能低下は妊娠にも大いに妨げとなるので活性酸素を抑えないといけません。それには抗酸化対策が必要なのですが、アグリコン型イソフラボンは普通のイソフラボンと比べるとなんと1000倍という抗酸化作用があることが研究で明らかになりました

 

 

ニチモウさんの特許をとっているアグリコン型イソフラボンは他社では真似が出来ない技術です。不妊へのエビデンスもあるので病院の先生も使っているくらいです^^

 

 

同じイソフラボンを摂取するなら、

 

 

  • 吸収力の高いアグリコン型イソフラボン
  • 不妊へのエビデンスがあるイソフラボン

 

のサプリが一番効率がいいと思います。40代だと妊娠するまで時間がかかりますし、妊娠できる時間も少ないのでいかに効率よく出来るかが妊活には重要だと私は思っています。

 

 

そんな優れたアグリコン型イソフラボンのサプリを3つ選んでご紹介しています。

 

 

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