子宮内膜を厚くする食べ物を頑張ったけどダメでした。

子宮内膜を厚くする食べ物で、実際に私も食べていたオススメの食べ物をご紹介しますね。

 

 

ただ、ご紹介するのはいいのですが、私の場合・・・。

 

 

「実際に一生懸命に食べて、子宮内膜の厚みも10ミリ以上あったのに、全く着床しませんでした!!」

 

 

そこには、子宮内膜の厚さだけでは不十分な原因があったんです。

 

 

「どうしても食べ物で何とか子宮内膜を厚くしたい」なら。このあとにご紹介するオススメの食べ物を摂ってくださいね。

 

 

でも!本当の目的は、子宮内膜を厚くすることより、「着床させて妊娠すること」ですよね。

 

 

私自身が食べ物では着床問題が改善されなかったので、別の方法を試しました。

 

 

もしあなたが「食べ物」にこだわりがなく、別の方法でもいいから、とにかく着床してほしい、妊娠したい、と強く望んでおられるなら、このページの後半でお話する方法をぜひ試してみてください。

 

 

きっと、食べ物より実感できると思いますよ。

 

 

 

ふかふかの内膜に!摂取すべきオススメの食べ物とは

10ミリ以上の子宮内膜にするために、私が調べて実践していたオススメの食べ物をご紹介しますね。

 

 

体を温める食材

 

 

 

人参、ごぼうなどの根菜。しょうが、ねぎ、ニンニクなど。

 

ビタミンE
(子宮内膜の血行の改善。流産予防に)

 

 

アーモンド、かぼちゃ、玄米、いわしやさんまなど

 

 

葉酸
(子宮内膜を厚くする。流産予防。赤ちゃんの先天性異常の予防にも)

 

 

ほうれん草やブロッコリーなど主に緑黄色野菜。(ただし、葉酸は水溶性のため、体内に吸収されにくい。そのため、葉酸はサプリでの摂取がオススメ)

 

 

イソフラボン
(血流を良くし、ふかふかの子宮内膜に)

 

 

豆腐、納豆、豆乳、味噌汁など大豆製品
ただし、摂り過ぎはダメで、1日に75mg程度が上限

 

 

その他

 

とろろ昆布(黄体ホルモンと似た成分が入っていて、ホルモンバランスを整えると言われている)

 

 

ルイボスティー(着床に良いと言われている。しかし、南国の飲み物なので、飲みすぎると逆に体を冷やしてしまうため、1日に2杯程度にしておくのがオススメ)

 

 

以上が、高温期に積極的に摂っておくと良い食べ物です。食べ物で子宮内膜を厚くしようと考えているあなたに1つだけ覚えておいてほしいことがあります。

 

 

それは・・・・

 

 

「食べ物から摂った栄養の吸収量は個人差が大きく、しかも効果が分かりにくい」

 

 

ということなんです。

 

 

食べ物の栄養って腸内で吸収されるんですよね。ところが、人によって腸内環境って違うので、同じ量の食べ物を摂っても腸内環境がいい人は吸収率が高いけど、環境が悪い人は一生懸命食べてもほとんど吸収されずに体外に排出されてしまうんです。

 

 

私が毎日頑張って子宮内膜にいい食べ物を摂っていても「効いてるのかな」って半信半疑だったのは、多分、腸内環境がよくなかったからなんだろうなって今になって思います。

 

 

食べ物で改善するのってちょっと効率が悪いかも

 

 

そう思って別の方法を試してみることにしたんです。

 

 

 

内膜が10ミリ以上あったのに撃沈だったときに言われた一言

私は、胚移植を繰り返してきたので、(本当に着床してくれなかったんです・・・)色々経験してきました。

 

 

移植当日の子宮内膜がちゃんと10ミリ以上あって全く問題なかったのに、着床しなくて判定日に撃沈したことも多々ありました。

 

 

そこで医師から言われた何気ない一言を私は聴き逃しませんでした

 

 

「内膜側と少し時期がズレていたのかもしれないね」

 

 

先生は独り言のように言いました。「ズレってなに?」私が通っていた病院だけかも知れませんが、判定日に結果を聞いたあと、ゆっくり先生と今後について話す時間的余裕はありませんでした。

 

 

それから私は必死になって調べました。そして分かったこと。着床するためには、

 

 

  • サイトカインをきちんと分泌させること
  • 着床の窓を十分に開かせること

 

 

の2つが重要だってことに。

 

 

先生の「ズレてるかもしれない」とは、着床の窓と言われている受け入れ時期のことだったんだなって後になってわかったんですね。

 

 

じゃあ、着床するための2つの壁を乗り越えるのはどうしたらいいの?

 

 

その答えは「イソフラボン」にあったんです。

 

 

さきほど、子宮内膜をふかふかにする食べ物としてイソフラボンをご紹介しました。が、このイソフラボンは一般的に摂取できる豆腐や納豆、豆乳からのイソフラボンではないんです。

 

 

アグリコン型イソフラボンといって、主に味噌に含まれているイソフラボンが有効なんですね。でも不妊対策として摂取しようと思ったら、味噌汁を1日に20杯も飲まないといけない計算になってしまいます。

 

 

そんなに飲めませんよね?ですから、アグリコン型イソフラボンは食べ物ではなくサプリから摂取するのが効率的なんです。

 

 

(サプリなら、食べ物のように腸内環境に左右されることなく、一定の吸収率になるように作られているので安心です)

 

 

 

アグリコン型イソフラボンが内膜に良い訳

タイミング法、人工授精、体外受精のどんな不妊治療を行っていたとしてもイソフラボンを摂取している人の方が、妊娠率が高い

 

 

これは、実際に不妊治療の病院で調査をして明らかになっています。

 

 

なぜなら、イソフラボン、特にアグリコン型イソフラボンが受精卵が着床しやすくする環境を整えてくれるからです。

 

 

中でも特に重要な働きが、

 

 

着床に必要なサイトカインという体内物質の促進をすること
子宮内膜の受精卵の受け入れ時期(着床の窓)を合わせること

 

 

この2点です。

 

 

アグリコン型イソフラボンが本当に不妊治療に有効であることが唯一認められているイソフラボンがあるんですね。実際に病院で処方している所もあるんですよ。

 

 

 

残念ながら私が通っていた病院では扱っていませんでした。でも、病院向けに売られているイソフラボンと同じものを個人向けに販売しているんですね。

 

 

 

着床を助ける裏付けがあるのって実は密かに凄いことなんだって思っています。

 

 

そんなイソフラボンを取ることで、

 

 

 

・妊娠判定や妊娠検査薬の結果に落ち込むこともなくなって、今度は逆に妊婦健診でもらうエコー写真が楽しみになりますよ。小さい丸だったのが、2等身になって少しずつ人間らしい形に成長していくんですよね。

 

 

・妊娠したことを旦那や親に報告したら、「うそー!」「良かったね」ってそれはもう祝福の嵐で・・・。義父なんて号泣してましたよ。私達には内緒で「子宝祈願」をしてくれていたので、喜びはひとしおだったみたいです。

 

 

・友達の妊娠報告や子供の写真入り年賀状が辛くてねたむこともなくなります。逆に自分も妊婦になれたんだっていう幸せでいっぱいで、赤ちゃん用品とか見に行くのが楽しくなってきますよ。

 

 

・もしかしたらこのまま一生授からなくて、夫婦2人だけの人生を送らないといけないかも知れない。老後どうしようって不安だったのが解消されます。旦那と子供と温泉やディズニーランドなど思い出もたくさん作れますよ。

 

 

私も着床不全でずっと悩み苦しんできました。でも今では、大変だけど楽しくて幸せな日々を過ごしています。

 

 

あんなに長く辛かった不妊治療も、今では良き思い出です。

 

 

不妊へのエビデンスがあるアグリコン型イソフラボンを取り入れることで、あなたの妊娠できない辛い思いや不妊治療も、すべて過去のモノにできますよ。

 

 

そんなイソフラボンのオススメをご紹介しています。妊娠率、着床率をアップさせたいなら必見です!
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