子宮内膜の理想的な厚さとは

 

ふかふか、あったかの子宮内膜を作って着床しやすくしたいなら!

 




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受精卵が着床するために理想的な子宮内膜の厚さは10ミリ以上だと言われています。
不妊治療をしていれば、胚移植をするときには子宮内膜が10ミリは欲しいところですね。

 

子宮内膜が6ミリ程度と薄い場合と10ミリ以上ある場合の着床率を比べてみたら、3倍ほどの差があるそうです。
私達が薄い布団に寝ると寝心地が悪く、厚くてふかふかの布団だと気持ちよく眠れるのと同じように、受精卵にとっても着床するにはふかふかの厚さがある内膜がいいんですね。

 

 

子宮内膜が薄くなる原因と治療法について

 

子宮内膜がもともと薄いという人は、排卵後に分泌される黄体ホルモンが足りていないからなんです。
また、不妊治療でクロミッドなどの排卵誘発剤を使った場合にはその副作用で子宮内膜が少し薄くなることがあるようです。

 

このように子宮内膜が薄い人は黄体ホルモンを補充するための薬や注射をしたり、子宮内膜を厚くするホルモンを補う貼り薬の
エストラーナを使います。

 

エストラーナは下腹部にはる透明のテープなのですが、皮膚からホルモンを少しずつ吸収するそうです。

 

子宮内膜が厚すぎても良くない理由とは

 

着床するには子宮内膜が10ミリ以上あると良いですが、15ミリや16ミリなど厚すぎる場合も着床には良くないそうです。

 

15ミリなど子宮内膜が厚すぎるときには、子宮内膜増殖症だと言えるようで、もし異型だった場合には前ガンの状態にあるそうです。

 

子宮内膜の厚さは病院で内診してもらわないと分からないので、自分の内膜の厚さを知るためにも一度診察を受けてみることをオススメします。