子宮を冷やさないようにする理由

 

お腹を触ってみてください。

 

ひんやり冷えていませんか?
着床に適したお腹の場合はいつ触っても温かいそうです。
お腹を触ってみて冷たいようですと子宮も冷えていますよ。

 

受精卵が着床するのは子宮内膜内です。
私達だって寝るときに冷たい布団では嫌なのと同じように、受精卵だって冷えきった子宮内膜には着床したくないはずですよね。

 

お腹、特に骨盤内が冷えていると子宮内への血流が悪くなるので着床環境には良くありません。
お腹の冷えを感じる人は今すぐ冷えを改善しましょう。

 

具体的には下半身の血流を良くするといいですよ。
半身浴や足湯、ストレッチ、ウォーキング、お腹や腰にカイロ、よもぎ蒸しなどとにかくお腹を冷やさないようにして子宮を温めてあげましょう。

 

 

 

 

ストレスをなくしましょう

 

ストレスを強く感じるとホルモンバランスが崩れるために妊娠しにくくなると言われています。

 

女性は40代にもなると家庭のことや仕事、親のことなどでストレスをいくつも同時に抱える世代なので、ストレスを感じている人が多い世代です。
あなたも毎日ストレスを感じて過ごしていませんか?

 

過度はストレスは今すぐ解消すべく努力をしたほうがいいですよ。
着床にも影響を与えますから。

 

ストレスは子宮を収縮させる

ストレスを強く感じると子宮は収縮をするそうです。

 

せっかく受精卵が着床しても子宮が収縮しては、内膜にくっついていられなくて離れてしまいますよね。
そんな状況では妊娠出来ません。

 

体外受精などを行っていて胚移植をした後には、もともと生理痛があり、生理前から軽い生理痛があるような人は子宮の収縮を抑える薬が処方されることもあるくらいです。

 

着床には子宮の収縮はダメなんです。

 

ですからストレスをなるべく解消するような努力をしていきましょうね。